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脱毛サロンと医療機関はどこがどう違うのか?

脱毛をしようと思ったとき、まずはどこに行こうかというのをいろいろと調べることになるでしょう。
その際、脱毛サロンエステ病院美容外科美容皮膚科など、数多くの選択肢が見つかります。

会社ごとの違いもありますが、その前にサロンや病院ではどこがどう違うのか、サービスや得られる効果はどちらが良いのかがわからないことが多々あります。

今回は脱毛を行える場所で代表的な、「脱毛サロン」と「病院(クリニック)」の違いについて説明していきます。

医療機関(クリニック)の特徴

美容外科や美容皮膚科などの医療機関では、医師によって施術が行われます。

病院で使用されるレーザー脱毛やニードル脱毛は出力が高く、毛根を直接破壊することが出来ます。

短時間でもかなりの効果が見込め、永久脱毛もしやすくなっています。

しかし強力な分、肌への負担が大きく、施術後は肌が赤くなることが良くあります。

レーザーやニードルは痛みも強いため、気持ちの上での負担も大きくなります。

ただ、麻酔医が居る病院なら、麻酔ジェルなどによって痛みを和らげる処置をしてくれることはあるようです。

費用の面では、病院は医療機関なので、初診料や投薬代がかかり、高くなりがちです。

ただ、万が一の場合は医師が迅速に対応を行ってくれるので、費用の分だけの効果は期待してよいでしょう。

脱毛サロンの特徴

しかし、病院でない分だけ、脱毛サロンにはいくつかの制約が存在します。

脱毛サロンで行えるのは、法律により「毛および毛付属器を破壊せず、1か月後に90%以上の発毛が認められるような脱毛」と制限されています。

この法律により、脱毛サロンではレーザー脱毛やニードル脱毛のように、毛根を破壊するような高出力の機器を使うことは出来ず、永久脱毛の効果は病院の方が上になっています。

また、効果に劣る分だけ脱毛をしなくてはならない回数も多くなります。

ただし、光脱毛はレーザーよりも肌への負担は少なく、痛みも小さくて済みます。

診療費がかかる病院に比べると、費用も安くなります。

悩み相談ができる無料カウンセリングがある点も脱毛サロンならではの利点です。

痛くない施術後にはスキンケアも行ってくれるので、肌への負担はかなり少なくなるでしょう。

以上のことから、より根本的な脱毛をしたい場合は病院、より気軽に負担なく続けたい場合はクリニックと、自分の望みに合わせて受ける場所を変えるのが一番といえます。

全身脱毛を受ける際などは、金額的に楽で長い間通うことが出来るサロンの方がお勧めになります。

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