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サロンやクリニックで受けられる全身脱毛の方法にはどんなものがある?

日ごろから自分の体に生える毛が気になって、何とかしたいと思っている人は多いことでしょう。
今までは自分で処理してきたけど、いい加減面倒になってきたので、脱毛サロンやクリニック、根こそぎ全身脱毛してやると決心する人も少なからずいます。
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脱毛を受けようと病院を調べたとき、それぞれの際との案内で脱毛方法についていろいろなことが書いてあります。

そのとき、どこがどう違うのか、メリットやデメリットは何があるのかがわかっていれば、比較がしやすくなります。

今回は、サロンやクリニックで使われているいくつかの脱毛方法についてまとめてみました。
脱毛を受けるときの参考にしてください。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

光を利用して毛根にダメージを与える方法で、エステや脱毛サロンで使用されています。

方法はSSC(スムース・スキン・コントロール)という方式と、IPL(インテンス・パルス・ライト)という方式に分けられます。

SSCは施術前に肌にジェルを塗り、光によってジェルの抑毛成分を反応・浸透させて、毛の成長を抑える方法です。

光はジェルを反応させるための物なので、肌に直接影響を与えることがなく、ダメージが少ないというメリットがあります。
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ただ、細い毛には効果が薄く、すぐには効果が実感できないことがあるようです。

費用は全身1回につき1万円弱、18回コースで20万円前後になっています。

IPLは皮膚や毛の黒いメラニン色素に吸収される光を照射し、毛根に損傷を与える方法です。

SSCに比べると毛が細い人も効果が実感しやすい点がメリットです。

金額は全身6回コースで10万円前後と、やや安めです。

光脱毛は痛みが少ないので、あまり痛い思いをしたくないと考えている方にお勧めです。

ただし、永久脱毛効果に関してはレーザーやニードルを使ったものに比べると劣る傾向にあります。

しかし全身脱毛専門のシースリーは無制限で通い放題プランがあるので、毛の多さや太さで心配している方にもおすすめの脱毛サロンです。

また、日焼けをしている肌は施術を受けられないことがあるので、光脱毛をしたいと考えている人は日ごろからの日焼け対策をしておくことをお勧めします。

レーザー脱毛

レーザーを直接照射して毛根を破壊する方法です。

使用されるレーザーは黒や茶色の物に吸収される波長の光を利用しているので、毛だけにダメージが与えられます。
黒い物であれば特に効果が発揮されるので、黒く太い毛に対して高い効果があり、永久脱毛も可能です。

レーザーの照射範囲は広いので、全身でも1~3時間程度で処理が完了します。

1部位に対して3、4回行えば毛が薄くなり、6回程度になればほとんどわからなくなります。

1回あたりの費用は全身の場合3万円程度で、6回1コースで35万円前後になります。

行うことが出来るのは2~3か月に1回になります。

その性質上、色素沈着や日焼けによって肌が黒くなっている場所には使用できません。
また、目の周りや眉などの箇所も施術不可となります。

レーザーの出力が強力な分、光脱毛よりも効果は高いのですが、医療機関でしか受けることは出来ません。
また、施術の際にはゴムで弾かれたような痛みがあり、終わった後も少し続くので、肌が弱い人や痛みに耐えられない人はやめておいたほうが良いでしょう。
肌も赤くなりやすいので、日焼け予防も忘れないようにしておく必要があります。

ニードル脱毛(電気脱毛)

毛穴に細い針(ニードル)を刺し込み、毛根に一つずつ電流を通して破壊してゆく方法です。

太い毛から産毛までどんな毛でも対応可能で、かなり確実に永久脱毛できます。

色素沈着を起こしている場所や、日焼けをしている場所にも施術できるところが利点です。

また、眉などの細かい場所にも施すことが出来ます。

毛穴に直接針を刺し込むので、伸びた状態の毛でも処理が可能で、施術をする前に自分で処理しておく必要もありません。
要する時間や範囲は施術を行うスタッフの技量や、毛の質や量に大きく左右されます。

早い人ならば1時間で直径10cm程度の範囲を処理可能です。

費用は1時間当たり1~2万円前後になります。

こちらも脱毛サロンでは行うことが出来ず、医療機関限定の方法となります。

針を刺すときには痛みはありませんが、電流を流した時に非常に強い痛みを感じることがしばしばあります。

また、毛根に電流を流すので、処理を行った後に肌が赤くなりがちです。

赤みが引かない時には病院に相談しましょう。

基本的には、サロンで使われている方法は永久脱毛がしにくい代わりに、全身脱毛でもかかる時間が短く、痛みも少なくて済みます。

これに対し、医療機関で使われているニードルやレーザーによる脱毛は効果が高く永久脱毛も出来ますが、痛みが強く肌へのダメージも大きいという欠点があります。

脱毛サロンと医療機関はどこがどう違うのか?でも違いについてふれていますが、どちらを選ぶのかは、自分の体質や行う脱毛の種類に応じて決めるのが良いでしょう。

全身脱毛の主流な脱毛方法は2つ

全身脱毛は一つの脱毛方法しかないというわけではありません。主に2つの脱毛方法が今は主流となっていますので、その2つの全身脱毛の方法についてこれから丁寧に解説していきます。

フラッシュ脱毛による全身脱毛

人気が高い脱毛方法今人気が高い脱毛方法と言えばフラッシュ脱毛です。フラッシュ脱毛というのは無駄毛の黒にだけ反応をする光をあてる事で脱毛をしていく方法です。フラッシュ脱毛には痛みが少ないというメリットがあるので、多くの部位を脱毛しなくてはいけない全身脱毛にはとても向いていると言えるでしょう。ただし、痛みが小さい分威力も小さいので、何度にもわたって脱毛をしていかないとツルツルにはなりません。脱毛する回数が多いという事だけデメリットだと言えるでしょう。このフラッシュ脱毛というのは、主に脱毛サロンであったりエステなどで行われています。フラッシュ脱毛で全身脱毛をしたいと思ったら、そういったところを選ぶようにしましょう。

医療レーザー脱毛による全身脱毛

今主流の脱毛方法医療レーザー脱毛というのも今主流の脱毛方法の一つです。こちらは毛にだけ反応するレーザーで毛穴を焼き切って脱毛をします。毛穴を焼き切ってしまうために永久脱毛ができるというのが大きなメリットですが、痛みは強いのがデメリットです。回数に関してはフラッシュ脱毛と違い威力が強いので、数回の脱毛で全身脱毛を終わらせる事ができます。永久脱毛をしたい、手っ取り早く全身脱毛を終わらせてしまいたいという方にとってはとてもおすすめの脱毛方法だと言えるでしょう。ただし痛みが強いために、全ての女性におすすめできるわけではありません。痛みが嫌で途中でリタイアしたり、レーザーの出力を下げたりして結局脱毛する回数が増えたりするケースもあるので無理は禁物です。こういった医療レーザー脱毛による脱毛は医療行為とみなされているために、医療機関でしか受ける事はできません。レーザー脱毛で全身脱毛をしたいと思ったら、クリニックなどを選びましょう。

全身脱毛の安全性についての口コミ

かすみ さん
すごく脱毛の機械がいいです。というのも以前別の脱毛サロンで、あまりの痛さに耐えられなかったのですが、全く痛くないので驚きました。特に、VIO、ワキなどに痛みがほとんど出ないのは本当に嬉しいです。毛が太いほうなので、本当に泣くほど痛かったんです。前の脱毛サロンでは。新しい機械みたいで性能が上々です。

麻紀 さん
脱毛はすごく効果がありました。脚とかお腹とか一度に照射してくれるので楽ちんです。バラバラだとどうしても効果にムラが出やすいのですが、ここは一気に前進してもらえるのが良いところです。脱毛の効果もすごく早くてまだ半年ですがとても順調です。夏までにツルツルになれそうです。

由華 さん
ちょっと脱毛にムラが多すぎて心配になったのですが、直接言えなかったのでコールセンターに電話して理由を聞いてみました。人によっては、効果が安定するまでに時間がかかりますという通り一遍の答えであまり納得できませんでした。今のところやめる気はないけど、ちゃんと脱毛が終わるか少し心配です。

智香 さん
医療脱毛と迷って、値段の安さに負けて最終的にこの脱毛サロンの全身脱毛にしました。今のところまだ3回目で効果がはっきりしないので不安です。やっぱり少し高くても医療脱毛の方がよかったかなと今さら少し後悔しています。

この脱サロンの機械が良いという感想が多いです。効果が出るまでに時間がかからず、ジェル無しでも行えるのも、全身脱毛には嬉しいポイントです。お腹や背中は特にジェルがつめたくて苦手という方が多いです。効果も安定感があるようです。一部の人は、お腹や腕など毛が薄い部分にも同じ機械で当てられるのが嫌だと言う人もいるようですね。また機械が変わってから照射が冷たいと感じる方もありました。新しい機械へは一部悪い面が見られましが、ほとんどの方は効果の高さがそれらのデメリットを上回ると感じられています。

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